せっかくの打ち上げでいつでも課題の輪に入れない

保育園の女房支援の自身との飲み会に参加したときのことです。
ボクは以前は企業の打ち上げなどわりと好きで激しく参加した人間だったので、保育園の女房支援で打ち上げをやると聞いた時も断じて面白いのではないかと思って積極的に参加しました。
だが現にお店をめぐって会合においてしばらくしてから、ボクは自分が課題の輪に加わることができていないことに気が付きました。
ボクはどちらかというと昔から話す人間よりも聞き役が向いている人間ですが、でも企業の打ち上げなどではそれなりに話すお客様もいて面白くやってきたつもりでした。

ただし、こういう保育園の女房支援との打ち上げでは、一旦課題の中心になるお客様が著しく効果がある話をして、同僚たちがそれに肯定したり自分の意見を言ったりだ極めて燃えるのですが、ボクが自分の思ったことをいおうとして随時口をはさんでみてもだれも私のキーワードを訊くお客様はおらず見送り向かう、という状況が続きました。
特別いじめられているということではなく、ただ何を言っても私の意見がほかのお客様には届かないということなのですが、只ボクはただ飲んで食べてほかの人の課題をじっと聞いているという感じになり、居心地が小さい意欲でした。

その後も保育園の女房支援の飲み会に何度か行きましたが、どの場合も課題の輪に入れずおんなじ状況が続きました。
女房支援の燃える注目はライフスタイルの気晴らしものの意味合いが多く、それはそれで済むとして自分もその輪に入ろうとするのですが、やっぱりボクが口をはさむ隙間がなく私のキーワードはどこかに消えていってしまう。
他のママたちから浮いてしまう背景が我々にあったのかもしれませんが、せっかくの打ち上げでいつでも課題の輪に入れない結果、いたたまれず、心から困ってしまいました。

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